空間認識を育てる|NOOSOLOGYのためのBlender CG講座

ヘキサチューブル・NCキューブ・ケーブコンパス・ヌースコンストラクション

絶賛配信中

ヘキサチューブル・ヌースコンストラクション・キットカット実験…

CGでヌースロジーの空間認識学び、ヌーソロジーでCGの基礎を学ぶユニークな講座です。

当日夜(20時~23時ごろ)、ログイン可能の通知をお知らせさせていただきます。
オープン後、先行コンテンツから公開されます。

講師 : 天海ヒロ(デジタルハリウッド大学CG講師・武蔵野学院大学[ヌーソロジー研究所] 特任研究員・アニマンダラ提唱者)
スペシャルアドバイザー : 半田広宣(ヌーソロジー提唱者・武蔵野学院大学[ヌーソロジー研究所]所長

動画講座 レクチャー3日分以上の動画講座+四次元ツールキット&素材データ

セット価格 税込み 20,000円(キット代7,000円を含みます)

無料CGツール Blender+4次元ツールキット で次元旅行
クリエータでなくても大丈夫!!
ヌーソロジーに特化したCG講座です。

noosology×Blender|概要

●講座概要

 

ヌースコンストラクション・ヘキサチューブル

ヌーソロジーは、半田広宣氏が提唱する、新しい宇宙論・構造論です。一般に私達は、三次元空間の中にポツンと存在する肉体に閉じ込められて、精神(主体)があり、そこから世界を見ている…。そのように考えがちですが、ヌーソロジーでは、主体は三次元ではなく、四次元空間にあると言います。

本企画は、そんなヌーソロジーを学ぶ方々を対象にした講座です。

近年注目の3DCGソフトBlenderを、ヌーソロジーの空間認識を理解するためのツールとして活用したり、3DCGでヌーソロジー的世界観や多面体アートを表現する方法を学習できます。

本講座の講師・天海ヒロは、半田広宣氏の最初の書籍『2013:人類が神を見る日』のカバーデザインでCGを使用して以来、レクチャーやビギナーズラックのオープニングムービー、書籍カバーデザインなどに関わってきました。そうした経験の中で、ヌーソロジーの空間認識にCGが役に立つという事を実感してきました。

ヌーソロジーには、ヘキサチューブルやヌースコンストラクションといった空間概念ツールがありますが、それらとBlenderの基本操作を一緒に学習できる、新しくてユニークな講座となっています。(ヘキサチューブルについてはコチラの動画、ヌースコンストラクションについてはコチラの動画をご覧ください。)

なお、ヌーソロジーについては書籍や、ホームページ、もしくは、以前からヌーソロジー研究されている関西ヌーソロジーの川瀬統心氏ほか、様々な方の情報源で学んでください。

 

●本講座の狙いと特徴

--特徴--

☑ 自分のペースで学べる、専用サイトによるオンライン動画講座です。(登録制)

☑ Blenderの最低限の学習で、ヌーソロジーの空間認識を学べる、4thDImentionToolKitを提供します。

☑ ヘキサチューブルやヌースコンストラクションの基礎概念を立体構造で学べます。

☑ Blenderの基本操作が学べます。

☑ ヌーソロジーの理解を深めるのに必要な、多面体の基礎学習もできます。

☑ 多面体やヌーソロジーの世界観を表現する、カッコいいCGが作れるようになります。

☑ LINEグループやサイトのQ&Aコーナーによるサポート

☑ 使いやすさを改善するadd-on(追加機能)の導入方法も紹介します。

☑ コンテンツは開講後も追加されていく予定です。

--受講に必要なもの--

☑ パソコン(WindowsもしくはMacintosh)

☑ インターネット環境

☑ パソコンの基礎知識
※インターネットやメール、SNSが活用でき、Officeなどのファイルの保存ができる方
☑ ヌーソロジーについての学習意欲
※ヘキサチューブルやヌースコンストラクションに興味がある方で、Blenderを学びたい方

Blender について

■無料ながらも未来型のビジネスモデルを実現したハイエンドCGソフトウェア

Blenderはオランダの非営利団体、Blender Foundationが提供する、オープンソースの無料3DCGソフトウェアです。20年以上の歴史あるツールですが、2019年末にリリースされたバージョン2.8で劇的な進化を遂げ、注目されるようになりました。CGソフトウェアは莫大な開発費が必要で、無料ソフトは機能がかなり見劣りするのが一般的です。しかし、Blender Foundationは、ユニークなビジネスモデルの実現に成功。マイクロソフト、グーグル、アップルコンピュータ、アドビといった大企業から、CGスタジオ、ゲーム会社、そして個人まで、募金という形で潤沢な資金が投入され、プロ向けソフトウェアと同等の機能を実現。現在最も注目される3DCGツールです。エヴァンゲリオンで知られる庵野秀明監督のアニメーションスタジオで主力ツールとして採用されたほか、Netflix、TV他、様々な業界で使用され始めています。無料なのに最先端。まるで存在論的貨幣論・贈与経済の可能性を先取りしたかのようなソフトウェアで、その意味でも今回の企画にピッタリなツールだと思います。

以前から、本講座の講師・天海ヒロは、ヌーソロジストに向けたCG講座ができないものか?と考えていたのですが、ソフトウェアが高価だったり、使いにくかったりして、実現は難しいものでした。しかし、前述した、Blender2.8の登場でその可能性が開きました。現在Blenderは開発が活発で、本講座では、Blender バージョン3以降を使用します。

 

●動作環境とダウンロード

使用には、ZOOMが快適に無理なく動作する以上のパソコンが必要です。
少し古いパソコンの場合など、動作に不安な方は、事前にBlenderのダウンロードと動作テストをお勧めします。
OSのバージョンやパソコンの必要性能については、かならず、下記の動作条件をクリックして、ご確認ください。

BlenderのDownloadはシンプルですが、不慣れな人もいるかもしれないので、以下に解説動画も用意しました。

 

▼Blenderのサイトへ▼

 

動作条件詳細
【OS】64bit Windows8.1以降/MacOS 10.13以降
Windows7は、Blender 2.8LTSであれば動作可能です。
ダウンロードサイトなど詳しくはこちらをご覧ください。

【CPU】64ビット4コアCPU   2GHz以上

【メモリ】4GB RAM 以上 (16GB推奨)

【ディスプレイ】フルHDディスプレイ 1920×1080

【デバイス】マウス(3ボタン推奨)
※Apple純正 Mighty Mouse/Magic Mouse対応

【グラフィックカード】4 GB RAM、OpenGL4.3を搭載したグラフィックカード

最低スペックは2GBですが、購入される場合は4GB RAM以上をお勧めします。

※コンピューターの性能によっては、動作はしても操作が重い場合もあります。
予めご理解ください。

 

 

4th Dimention Toolkit | 四次元ツールキット

プロ向けCGツールは多機能で、経験豊富なクリエータでなければ、学習には集中してもかなりの時間が必要です。ですが、今回の講座はプロのCGクリエータになるのではなく、ヌーソロジーの空間認識を補助するツールとして"使いこなす"ことに目的があります。そこで機能をしぼりこむことと、専用のデータキットを用意することで、短期間での学習ができるように工夫しました。それが4th Dimention Toolkitです。4th Dimention ToolkitでBlenderに慣れながらヌーソロジーの学習を進め、ツールに馴染んできたところでさらにCGを学ぶ。循環的に学習できる構成となっています。

4thDimention Tool Kit提供内容

❶3つのキットカット缶シミュレーションモデル
※半田氏からのリクエストで、Ψ1-Ψ2回転/Ψ3-4回転/Ψ5-6回転を用意。
❷2つのヘキサチューブルモデル
❸多面体モデルセット(プラトン立体+α)
❹360度背景ライティング写真
❺本講座用に作られたその他3Dモデルデータ
❻本講座用に作られたマテリアル(質感)セット
地球-太陽-月&リンゴモデル追加(4月18日)

・・・今後の追加も予定しています。

※❹については、既存のフリーサイトからのセレクト集になります。講座では配布元のサイトもご紹介いたします。
※❻の講座専用マテリアル他に、フリーで配布している強力なBlenderのマテリアルサイトもご紹介します。

この他、便利な拡張機能(Add-on)の導入方法も紹介。

【利用範囲】
〇4thDimention Tool Kitを使用して制作した画像や映像は、商用・非商用を問わず、公開・配布・販売可能です。参加費にはその使用権が含まれます。
〇4thDimention Tool Kitのオリジナルデータを、複製・配布・販売はできません。著作権は㈱アニマワークスにあります。

 

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